血液サラサラ効果で健康に

栄養補助剤

抗酸化成分配合を選ぶ

魚に多く含まれ、血液をサラサラにする効果があるということで注目されているのがEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸です。特にサンマやイワシなどの青魚に多く含まれていることがわかっており、日本が長寿の国とされるのはこれらの魚を多く食べているからだともされています。最近ではより簡単に摂取できるとしてサプリメントを使用する人も増えています。しかし、この際に気をつけたいのが抗酸化成分の配合されているサプリメントを選ぶということです。実はEPAはとても酸化しやすいという弱点を持っています。その為、抗酸化成分が配合されていないサプリメントを選んでしまうと期待通りの効果が得られない可能性があります。せっかく飲んだサプリメントの効果を失わないよう、成分にも注意して選ぶようにしましょう。

DHAとの違い

血液の流れが悪いと動脈硬化を引き起こすなど、健康に様々な悪影響を及ぼします。それを改善してくれるのはEPAです。同じ不飽和脂肪酸ということでDHAとセットで扱われることが多いEPAですが、その効果には大きな違いもあります。どちらも血液をサラサラにしてくれる効果はありますが、EPAの方がより高い効果を期待できます。その反面、EPAは脳の奥までは入り込めないという性質があります。その為、認知症予防などにはDHAの方が効果が高いと言えるのです。DHAもEPAもそれぞれに良い所があり、血栓症予防や動脈硬化予防などどちらでも効果が期待できる所もあります。出来れば両方セットで飲むことでより高い効果を得ることが出来るでしょう。